ゆうひパーク三隅

山陰ツーリングの定番、国道9号線沿いの「ゆうひパーク三隅」!日本海の絶景と夕日が美しいのはもちろん、2025年11月に待望の「オートバイ神社」が誕生し、ライダーの新聖地に。すぐ下を走る山陰本線とのコラボ撮影も楽しめます。絶品うどんやカフェもあり、休憩にも目的地にも最高のスポットです!
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根なし駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ✕ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ✕ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■営業時間
〇9:00~17:30
■休館日
〇年中無休
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。








■バイパス(山陰道)からだと通り過ぎる?
無料区間の山陰自動車道(浜田三隅道路)を走っている場合、道の駅へ直接つながるインターチェンジはありません。島根・浜田方面から向かう場合は「西村IC」、益田方面からの場合は「石見三隅IC」で一度下車し、国道9号線に合流する必要があります。
■夕日狙いなら「日没30分前」の到着を
「ゆうひパーク」の名に恥じない素晴らしい夕日が見られますが、日本海に沈む夕日と愛車・神社を綺麗に収めるなら、日没の直前よりも少し前の「マジックアワー」がベストです。暗くなりすぎるとバイクが黒く潰れてしまうため、少し早めの到着がいい。
■「しまね和牛」や「石見畳ヶ浦」とのセットが鉄板
ここを休憩ポイントにするなら、前後のルートとして以下を提案するとツーリングプランが引き締まります。
[南下ルート]
浜田市内 ➔ ゆうひパーク三隅 ➔ 益田市街を抜けて、絶景の「角島大橋(山口県)」方面へ向かうロングツーリングの足がかりに。
[北上ルート]
ゆうひパーク三隅(休憩・参拝) ➔ 国定公園の天然記念物「石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)」の快走路 ➔ ゆうひパーク浜田(お土産・食事)

■みすみサイダー&みすみ酒カップ(道の駅オリジナル)
“日本一ポップでアートな道の駅”というテーマにちなんで作られた、カラフルでスタイリッシュなラベルが特徴のオリジナルサイダーとお酒です。デザインがおしゃれで、旅の記念やSNS映えするお土産として人気を集めています。
■ヨシタケコーヒー入りキャンディ
実は「世界初の缶コーヒー」が誕生した街である浜田市。その生みの親・三浦義武氏の功績を伝えるために観光協会が企画した新しいお土産です。本格的なコーヒーの味わいが手軽に楽しめ、バイクのポケットにも入るコンパクトさなのでライダーにイチオシです。
■浜田名物「赤てん」&赤てん加工品
魚のすり身に赤唐辛子を練り込み、パン粉をつけて揚げた浜田のソウルフード「赤てん」。ピリ辛でマヨネーズをつけて食べると絶品です。生ものは持ち帰りにくいライダー向けに、ショップでは「赤てんせんべい」や「赤てんふりかけ」といった常温の加工品も並んでおり、おつまみや日常使いのお土産として最適です。
■地元の特産「室谷(むろだに)の棚田米」
近くにある「日本の棚田百選」にも選ばれた室谷地区で作られたブランド米。非常に美味しく、小さな袋入りも用意されているため、リュックの隙間に忍ばせて持ち帰りやすい特産品です。
■石見(いわみ)の地酒&地元銘菓
島根・石見地方の豊かな水で醸された日本酒の飲み比べセットや、山陰を代表する銘菓が揃っています。
■石見神楽(いわみかぐら)グッズ
地元の伝統芸能「石見神楽」のお面をモチーフにしたストラップやステッカーなど、ちょっと男心をくすぐる和風のオリジナルグッズも並んでいます。
ライダー達からのレビュー
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