ゆうひパーク浜田

By アラツク – Own work, CC BY-SA 4.0, Linkvia Wikimedia Commons

浜田道路(国道9号バイパス)の上下線どちらからでも入れるアクセス抜群の道の駅。高台から見下ろす日本海と浜田港のパノラマは、一見の価値ありの美しさです。
浜田名物「どんちっちアジ」や旬の海鮮丼が味わえるレストラン、気軽に休めるフードコートやカフェもあり、旅のランチやコーヒーブレイクにぴったり。
さらに、ここから15分ほど西へ走った「道の駅 ゆうひパーク三隅」には新しくオートバイ神社も鎮座しており、合わせて巡る絶景海岸線ツーリングの拠点としてイチオシの駅です!



 施 設 ・ 設 備
駐 輪 場レ ス ト ラ ン
屋根なし駐輪場あり
シ ョ ッ プコ イ ン ロ ッ カ ー
無 線 L A N観 光 案 内
温    泉 足    湯
宿 泊 施 設公    園
ト イ レE V 充 電 施 設
24時間利用可能

バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

〒697-0017 島根県浜田市原井町1203-1
電話:0855-23-8000

■周辺の飲食店はこちら

■営業時間
■休館日
〇年中無休
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。

インカムのペアリングやルート再設定は「1階の無料休憩所」へ
インカムの接続設定を変えたり、スマホのナビアプリで次の目的地をセットしたりする際、屋外の駐輪場(特に夏場や冬場)で作業するのは結構体力を削られます。 1階にある「無料休憩所(情報案内コーナー)」はWi-Fiが繋がり、冷暖房も効いていて非常に快適です。自販機もすぐ横にあるので、ここにヘルメットを持ち込んで、缶コーヒーを飲みながら落ち着いて次のルートを練るのがスマートです。

風の強い日は「スタンドのめり込み」と「立ちゴケ」に注意
日本海を見下ろす高台にあるため、海からの風がダイレクトに吹き抜ける日があります。 前述の通り駐輪場に傾斜(前下がり)があることに加え、強風が吹くとバイクが不安定になりやすいです。また、アスファルトが真夏の日差しで柔らかくなっている時期は、サイドスタンドがめり込んで傾く危険もあります。

ラムネ銀泉(温泉)へのアクセス
「バイクで2分」と近いですが、湯上がりに再びタイトなライディングジャケットを着るのは一苦労します。道の駅で完全に休憩を終えた「最後の締め」として温泉に立ち寄り、そこから一気に帰路(または宿)へ向かうスケジューリングがおすすめです。

■島根のソウルフード「赤てん」
魚のすり身に赤唐辛子を練り込み、パン粉をまぶして揚げたピリ辛の練り物。外はサクッ、中はモチッとしていて、炙ってマヨネーズをつけると最高のビールのおつまみになります。

どんちっち三魚(ノドグロ・アジ・カレイ)の干物
浜田港のブランド魚「どんちっち」の干物や加工品がずらりと並びます。特に脂の乗ったノドグロやアジの干物は絶品です。

伝統芸能「石見神楽(いわみかぐら)」グッズ
地元で愛される石見神楽のお面や、鬼棒などのユニークな縁起物・お土産も販売されています。

赤てんせんべい(限定品)
名物「赤てん」の旨味とピリ辛さをそのままおせんべいにした大人気商品。軽いのでシートバッグの隙間にサクッと入ります。

はちえもん かけタレ/おろしダレ(限定品)
2階の海鮮レストラン「会津屋 八右衛門」オリジナルの万能タレ。お刺身や海鮮丼にはもちろん、卵かけご飯やフライにも抜群に合います。

藻塩チョコレート / チョコサンドワッフルクッキー
オリジナルのスイーツ系。甘じょっぱさが癖になる藻塩チョコなどは、ツーリング中の糖分補給として自分用に買うのもおすすめです。

ライダー達からのレビュー

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