たかの

広島と島根を結ぶ「中国横断自動車道 尾道松江線(やまなみ街道)」の高野ICを降りてすぐ。ここは、山陰・山陽を縦断するライダーにとって、避けては通れないツーリングの聖地とも言えるスポットです。
標高約550mに位置するこの場所は、夏は涼風が心地よい避暑ルート、秋は鮮やかな紅葉に包まれる絶景ロードとして、走る楽しさを存分に味あわせてくれます。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根なし駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ◯ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ◯ | ◯ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■気温差
市街地(三次や庄原市街)に比べて気温が3〜5℃ほど低いことがザラにあります。
夏場は最高に涼しいですが、春秋のツーリングでは、市街地で「ちょうどいい」格好だと、高野に到着する頃には体が冷え切ってしまうことも。一枚多めのレイヤー(防風インナーなど)を携行しておくとよいです。
■給油
「やまなみ街道(尾道松江線)」は、無料区間にガソリンスタンドがありません。
高野IC周辺にはガソリンスタンドがありますが、日曜・祝日が休みだったり、営業時間が短かったりする場合があります。山陰側(松江方面)へ抜けるのか、山陽側(三次方面)へ戻るのか、残量を計算して「高野で入れるか、降りるまで我慢するか」の判断をするといいでしょう。
■冬季・早春の「ブラックアイスバーン」
豪雪地帯のため、シーズンオフ(12月〜3月)の走行は基本NGですが、注意すべきは11月後半や4月前半です。
■神之瀬(かんのせ)のワインディング
道の駅から「神之瀬湖(高暮ダム)」方面へ向かうルートは、適度なタイトコーナーが続く通好みの道です。ただし、落ち葉や砂が出ていることもあるため、「景色を楽しみながらのんびり流す派」におすすめです。

■高野りんごのアップルパイ
館内の工房で作られており、年間6万個売れる看板商品。ゴロっとしたコンポートが入っており、ツーリングの休憩にその場で食べるのはもちろん、箱入りはお土産にも最適です。
■高野りんごジュース
果汁100%。そのままのジュースも美味しいですが、後述する「雪室(ゆきむろ)」で熟成させたプレミアム版はさらにコクがあります。
■りんごジャム・シード
瓶詰めなのでバイクでも運びやすく、自宅でツーリングの余韻を楽しむのにぴったり。
■雪室熟成ケーキ
シュトーレンのように寝かせて味の変化を楽しむケーキ。リンゴのお酒に浸した高野りんごが入っており、日持ちもするためお土産向きです。
■雪美人(日本酒)
地元の「比婆美人酒造」の新酒を雪室で貯蔵したもの。ライダーは現地では飲めませんが、帰宅後の楽しみに。
■比婆牛100%自家製ウインナー
ミート工房」で販売されており、キャンプツーリングの食材としても最高です。
ライダー達からのレビュー
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