シルクウェイにちはら

アラツク, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

シルクウェイにちはらに来たら絶対に外せないのが、24時間稼働している「レトロうどん自販機」です。全国的にも希少価値が高まっているレトロ自販機ですが、ここの自販機は「シルクウェイにちはら限定仕様」のオリジナルラッピングが施されている超レア個体! フードコートが閉まっている早朝や夕暮れ時のツーリングでも、自販機でおいしい温かいうどんが食べられるのは、冷えた体を温めたいライダーにとって最高の癒やしです。



 施 設 ・ 設 備
駐 輪 場レ ス ト ラ ン
屋根付き駐輪場あり
シ ョ ッ プコ イ ン ロ ッ カ ー
無 線 L A N観 光 案 内
温    泉 足    湯
宿 泊 施 設公    園
ト イ レE V 充 電 施 設
24時間利用可能

バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

〒699-5216 島根県鹿足郡津和野町池村1997
電話:0856-74-2045

■周辺の飲食店はこちら

■営業時間
〇9:00 〜 18:00
■休館日
〇年中無休
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。

平日のランチタイムに注意!
平日のフードコートは15:00に閉まってしまいます。午後遅めの到着になる場合は、24時間営業の「レトロうどん自販機」を頼るか、事前にルート上の食事処をチェックしておくのが吉です。

■「夏ツーリング」の熱中症対策・クールダウンに最適
メイン建物の裏手にある親水公園は、木陰もあり川風が通り抜けるため、驚くほど涼しいです。夏場、フルフェイスヘルメットとプロテクターで熱がこもった体をクールダウンさせるには最高のロケーション。冷たい缶コーヒーを買って、川のせせらぎを聴きながら長めの休憩を取るのがおすすめです。

■「ガソリンスタンド」の配置に注意(山陰・山陽の境界超え)
道の駅のすぐ近く(池村交差点付近)にガソリンスタンドがありますが、夜間営業はしていません。特にタンク容量の小さいバイクや、これから夜間・早朝にかけて山陰〜山陽をまたぐ峠越えルート(益田方面や山口方面)へ向かうライダーは、日中のうちにここで給油を済ませるか、残量をしっかり計算して走ることを強くおすすめします。

■キャンプ場が点在している
道の駅には宿泊・キャンプ施設はありませんが、物産館のコンビニコーナーがちょっとした買い出しに便利です。ここから国道187号線を少し南下した先など、高津川流域にはロケーション抜群のキャンプ場がいくつかあるので、そこでキャンプをする前の「最終休憩&ルート確認スポット」として利用するのがスマートです。

■西日本屈指の産地!安蔵寺山の名水が育む「本格わさび」
日原地区は、ブナの原生林から湧き出る渓谷水を使った「わさび栽培」が盛んで、辛みだけでなく特有の爽やかな風味が特徴です。

冷凍天然あゆ
持ち帰る場合は保冷バッグが必要ですが、キャンプツーリングの夜に焚き火で塩焼きにする贅沢な使い方もアリ。

鮎のうるか(塩辛)
鮎のハラワタを使った大人の珍味。小さな瓶入りなので、荷物を圧迫せずに極上の地元の味を持ち帰れます。

シルクの靴下・ネックウォーマー
実はこれ、ライダーに激推しの隠れアイテム。シルクは吸湿性・保温性に優れているため、夏はサラッと涼しく、冬はインナーとして抜群の暖かさを発揮します。かさばらない実用的な自分へのお土産として最高です。

源氏巻(げんじまき)
薄く焼いたキツネ色のカステラ生地でこし餡を巻いた、津和野を代表する伝統和菓子。個包装された「笑小巻(おじぎをした可愛い焼印入り)」などもあり、ツーリング中の糖分補給(行動食)としてポケットに忍ばせておくのもおすすめ。

まめ茶(カワラケツメイ茶)
津和野で古くから愛飲されているノンカフェインの健康茶。独特の香ばしさとほのかな甘みがあり、ティーバッグタイプなら軽くてバイクでも持ち帰り楽々です。

ライダー達からのレビュー

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