シルクウェイにちはら

シルクウェイにちはらに来たら絶対に外せないのが、24時間稼働している「レトロうどん自販機」です。全国的にも希少価値が高まっているレトロ自販機ですが、ここの自販機は「シルクウェイにちはら限定仕様」のオリジナルラッピングが施されている超レア個体! フードコートが閉まっている早朝や夕暮れ時のツーリングでも、自販機でおいしい温かいうどんが食べられるのは、冷えた体を温めたいライダーにとって最高の癒やしです。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根付き駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ◯ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■平日のランチタイムに注意!
平日のフードコートは15:00に閉まってしまいます。午後遅めの到着になる場合は、24時間営業の「レトロうどん自販機」を頼るか、事前にルート上の食事処をチェックしておくのが吉です。
■「夏ツーリング」の熱中症対策・クールダウンに最適
メイン建物の裏手にある親水公園は、木陰もあり川風が通り抜けるため、驚くほど涼しいです。夏場、フルフェイスヘルメットとプロテクターで熱がこもった体をクールダウンさせるには最高のロケーション。冷たい缶コーヒーを買って、川のせせらぎを聴きながら長めの休憩を取るのがおすすめです。
■「ガソリンスタンド」の配置に注意(山陰・山陽の境界超え)
道の駅のすぐ近く(池村交差点付近)にガソリンスタンドがありますが、夜間営業はしていません。特にタンク容量の小さいバイクや、これから夜間・早朝にかけて山陰〜山陽をまたぐ峠越えルート(益田方面や山口方面)へ向かうライダーは、日中のうちにここで給油を済ませるか、残量をしっかり計算して走ることを強くおすすめします。
■キャンプ場が点在している
道の駅には宿泊・キャンプ施設はありませんが、物産館のコンビニコーナーがちょっとした買い出しに便利です。ここから国道187号線を少し南下した先など、高津川流域にはロケーション抜群のキャンプ場がいくつかあるので、そこでキャンプをする前の「最終休憩&ルート確認スポット」として利用するのがスマートです。

■西日本屈指の産地!安蔵寺山の名水が育む「本格わさび」
日原地区は、ブナの原生林から湧き出る渓谷水を使った「わさび栽培」が盛んで、辛みだけでなく特有の爽やかな風味が特徴です。
■冷凍天然あゆ
持ち帰る場合は保冷バッグが必要ですが、キャンプツーリングの夜に焚き火で塩焼きにする贅沢な使い方もアリ。
■鮎のうるか(塩辛)
鮎のハラワタを使った大人の珍味。小さな瓶入りなので、荷物を圧迫せずに極上の地元の味を持ち帰れます。
■シルクの靴下・ネックウォーマー
実はこれ、ライダーに激推しの隠れアイテム。シルクは吸湿性・保温性に優れているため、夏はサラッと涼しく、冬はインナーとして抜群の暖かさを発揮します。かさばらない実用的な自分へのお土産として最高です。
■源氏巻(げんじまき)
薄く焼いたキツネ色のカステラ生地でこし餡を巻いた、津和野を代表する伝統和菓子。個包装された「笑小巻(おじぎをした可愛い焼印入り)」などもあり、ツーリング中の糖分補給(行動食)としてポケットに忍ばせておくのもおすすめ。
■まめ茶(カワラケツメイ茶)
津和野で古くから愛飲されているノンカフェインの健康茶。独特の香ばしさとほのかな甘みがあり、ティーバッグタイプなら軽くてバイクでも持ち帰り楽々です。
ライダー達からのレビュー
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