サンピコごうつ

アラツク, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

島根県の日本海沿いを東西に貫く、ライダー定番の快走路「国道9号線」。 出雲・大田方面から浜田・益田方面へと向かうシーサイドクルージングの途中で、ぜひ立ち寄ってほしい絶好の休憩スポットが「道の駅 サンピコごうつ」です。
広々とした駐車場と、潮風が心地いい開放的なロケーションが魅力のこの道の駅。



 施 設 ・ 設 備
駐 輪 場レ ス ト ラ ン
シ ョ ッ プコ イ ン ロ ッ カ ー
無 線 L A N観 光 案 内
温    泉 足    湯
宿 泊 施 設公    園
ト イ レE V 充 電 施 設
24時間利用可能

バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

〒699-2841 島根県江津市後地町995-1
電話:0855-55-3151

■周辺の飲食店はこちら

■営業時間
〇9:00~18:30
■休館日
〇毎週木曜日(祝日の場合は営業)、年末年始
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。

■ヘルメットや防具は「なぎの木テラス」の休憩スペースへ
館内にコインロッカーはありません。 新しくなった「なぎの木テラス」内には、ゆったりとした無料の休憩スペースやカフェ空間が広がっています。ヘルメットやタンクバッグを持って館内に入る際

東西の移動は「国道9号」の快走路をキープ
海沿いの景色を楽しみながら走れるルートですが、信号が少なくペースが良くなりがちなので、速度取り締まりには十分注意してください。

給油のタイミングに注意
道の駅のすぐ隣に24時間営業のコンビニ(ローソン)はありますが、ガソリンスタンドは隣接していません。国道9号沿いには一定間隔でスタンドがありますが、夜間や日曜日などは閉まっている店舗もあるため、愛車の燃料残量には少し早めの余裕を持っておくのが山陰ツーリングの鉄則です。

山側へのワインディングなら「有福温泉」ルートへ
ここから内陸へ少しバイクを走らせると、レトロな風情が堪らない「有福温泉」や「温泉津温泉」へアクセスできます。ちょっとしたワインディング(峠道)を楽しみつつ、日帰り温泉でライディングの疲れを癒やすルートは、最高のツーリングプランになりますよ!

■有機桑茶
地元で農薬を使わず有機栽培された桑の葉100%のお茶。クセがなくすっきりとした味わいで、健康志向の方へのプレゼントにも喜ばれます。ティーバッグタイプが持ち運びに便利です。

まる姫ポークの佃煮 / ごぼう肉味噌だれ
江津育ちのブランド豚「江津まる姫ポーク」の旨味を凝縮したご飯のお供。旨味グランプリなどの受賞歴もあり、味は折り紙付きです。瓶詰めではなくパックや缶詰などコンパクトなパッケージのものが多く、割れる心配が少ないためバイクでも安心です。

グリッシーニ紬麦(つむぎ) / かりんとう
地元産のごぼうをふんだんに使用した甘じょっぱいスナック「グリッシーニ」や、昔ながらの無添加かりんとうなど、道中のちょっとしたエネルギー補給にも使える小袋お菓子です。非常に軽いスナック菓子。潰れないようにバッグの上部にパッキングするのがコツです

「江津まる姫ポーク」の精肉・加工品
上等級のメス豚のみを厳選したブランド豚。脂の甘みときめ細やかな肉質が特徴で、なぎの木マーケットでは冷凍パックなども販売されています。保冷バッグがあるか、自宅へ直送して「帰ってからの楽しみにする」のがおすすめです。

江の川の「生粋鮎(きすいあゆ)」加工品
中国地方最大の河川「江の川」で育った鮎の加工品。贅沢な一品で、お酒好きなライダーへの一品に最適です。

伝統工芸「石見焼(いわみやき)」のすり鉢・おろし器
江津を代表する窯元「元重製陶所」のすり鉢などは、美しく実用的で全国的にも有名です。ただ、陶器のためバイクでの運搬は破損のリスクが高め。気に入ったら無理せず郵送手続きをするのがスマートです。

ライダー達からのレビュー

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