酒蔵奥出雲交流館

島根県奥出雲町の豊かな自然に囲まれた「道の駅 酒蔵奥出雲交流館」は、全国でも非常に珍しい酒蔵(奥出雲酒造)が自ら運営する道の駅です。
名水の郷としても知られる奥出雲の魅力がギュッと詰まったこの駅は、2025年春に大幅リニューアルを遂げ、ライダーにとってさらに魅力的な立ち寄りスポットへと進化しました。山陰エリアのツーリングで外せない、その魅力を詳しくご紹介します!



 施 設 ・ 設 備
駐 輪 場レ ス ト ラ ン
シ ョ ッ プコ イ ン ロ ッ カ ー
無 線 L A N観 光 案 内
温    泉 足    湯
宿 泊 施 設公    園
ト イ レE V 充 電 施 設
24時間利用可能

バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

〒699-1701 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1380-1
電話:0854-57-0888

■周辺の飲食店はこちら

■営業時間
〇9:00~18:00(1~2月 9:30~17:30)
■休館日
〇1月1日(元日)
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。

■「おろちループ」や「三瓶山」とセットで走るのが最強!
奥出雲エリアは、日本最大級の二重ループ橋「奥出雲おろちループ(国道314号)」や、快走路として名高い「三瓶山(さんべさん)」周辺など、ライダーに大人気のツーリングスポットが目白押しです。 この道の駅は、それらの人気エリアへアクセスする途中の「ちょうどいい休憩スポット」として抜群の立地にあります。山あいの心地よいワインディングを堪能した後の、最初の休憩地に指定するのがベストルートです。

■日本酒やおつまみを狙うなら「シートバッグ」か「郵送」で!
酒蔵が運営しているだけあって、限定の日本酒や地酒、それに合う珍味など、お土産の誘惑がとにかく強い道の駅です。「あ、これ買いたい!」と思っても、バイクだと割れ物や重量物の積載に困るのがライダーの宿命。 ここへ行く際は、いつもより少し容量に余裕のあるシートバッグを装備していくか、思い切って館内から自宅へ「発送」の手続きをしてしまうのがスマート。身軽なまま次の峠へ向かえます!

バイクで2分の「亀嵩温泉」はサクッと寄れる名湯
道の駅から目と鼻の先(約400m)にある「亀嵩温泉 玉峰山荘」は、日帰り入浴が可能です。駐車場も広くバイクが停めやすいため、セットでの立ち寄りを強くおすすめします! 特に、春や秋の肌寒い季節のツーリングや、夏の高原ツーリングの締めくくりに、ここの湯に浸かってから帰路につくルートは最高の贅沢。ヘルメット脱ぎっぱなしで移動できる距離なのも嬉しいポイントです。

■酒蔵直送!奥出雲酒造の日本酒&リキュール
一番の目玉は、やはり自社醸造の日本酒です。銘水と仁多米で仕込まれたお酒がずらりと並びます。

米ぬか石けん / 日本酒のコスメ
お米の成分や日本酒の美肌成分を活かした、お肌に優しいご当地石けん。女性ライダー自身へのお土産や、家族・パートナーへのちょっとしたプレゼントとして人気があります。

漬物・ローカルフード
新設された「酒蔵特産市」のコーナーには、奥出雲の新鮮な空気と水で育った野菜を使った「手作りのお漬物」や、地元のおばちゃんたちが作った「おこわ・お惣菜」も並びます。ツーリングの翌日の朝ごはん用として買って帰るのもおすすめです。

ライダー達からのレビュー

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