ロード銀山

島根県大田市を走る国道9号線沿いに位置する道の駅「ロード銀山」。 山陰道「大田中央・三瓶山IC」からわずか1kmという抜群のアクセスを誇り、世界遺産・石見銀山への東のゲートウェイとしても知られる定番の休憩スポットです。
日本海のシーサイドクルーズを楽しむか、三瓶山の緑豊かなワインディングへ駆け上がるか。そんな「海と山、どちらのツーリングルートにもスイッチできる」好立地が魅力です。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根付き駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ✕ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■レストランの営業時間に要注意!「ランチ難民」を回避せよ
名物の穴子丼や手打ち三瓶そばが味わえるレストランは、11:00〜14:00の3時間しか開いていません。 周辺の絶景ロードに夢中になって到着が14時を過ぎると、お目当てのグルメにありつけなくなる「ランチ難民」になってしまうリスク大。少し早めの到着を目指してルートを組むのが必勝パターンです。
■「世界遺産エリア」への突入前にここで荷物とルートの整理を
ここからバイクで15分ほどの「石見銀山」の中心部は、一般車両(バイク含む)の乗り入れが制限されています。 周辺の駐車場にバイクを停めてから、徒歩やレンタサイクルで観光するスタイルになるため、この道の駅の屋根付き駐輪場を活用して、「歩きやすい靴への履き替え」「不要な手荷物のパッキング」など、散策に向けた準備を整えておくのがスマートです。
■海か、山か。その日の天気と気温でルートをスイッチ!
ロード銀山は、島根が誇る2大極上ツーリングルートの分岐点でもあります。
・海の気分なら
国道9号線を西へ流し、ギザギザの海岸線と夕日が美しい「温泉津温泉」や益田方面へ。
・山の気分なら
県道30号線へスイッチし、タイトなワインディングと緑が心地よい「三瓶山」の高原ルートへ。 真夏の猛暑日は涼しい三瓶山へ逃げ、春秋の天気が良い日は海岸線を選ぶなど、その日のコンディションに合わせた贅沢なルート選択が可能です。
■お土産の「ストかまぼこ」は保冷に注意
大田名物の「ストかまぼこ」は非常に美味しく、コンパクトでシートバッグにも収まりやすいのでお土産にイチオシですが、要冷蔵品です。 春〜夏にかけてバイクで持ち帰る場合は、あらかじめ小ぶりの保冷バッグと保冷剤を準備しておくか、傷みにくい「あなご骨せんべい」や「しそわかめふりかけ」を選ぶのが安心です。

■ストかまぼこ
売店の不動の人気トップ商品です。麦わら(現在はストロー)で巻いて蒸し上げる大田市の伝統的なかまぼこで、魚の旨味がギュッと凝縮されています。非常に美味しく形崩れもしませんが、要冷蔵のため、春夏は保冷バッグを準備するか、お帰りの直前に購入するのがおすすめです。
■あなご骨せんべい
アナゴの骨をカリッと揚げた塩味のスナック。非常に軽くて型崩れを気にせずシートバッグの隙間に放り込めるため、多くのライダーが購入していく大ヒット商品です。
■箱寿司
江戸時代、石見銀山が天領として栄えた時代から伝わる郷土料理の押し寿司。道の駅の館内で手作りされており、地元産の天領米や大田名物のストかまぼこ、椎茸など7種類の具材が甘辛く煮込まれて挟まれています。
■手造りかりんとう(三栄油菓)
無添加で素朴な味わいが大人気。リピーターが非常に多く、ポリポリとした食感がクセになります。
■地元の銘酒「石見銀山」の飲み比べセット
一宮酒造の日本酒。お酒好きのライダーへのお土産に(もちろん宿や自宅用にも)。
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