能勢(くりの郷)

大阪の最北端、豊かな里山風景が広がる能勢町。ここを通る国道173号線(能勢街道)沿いにあるのが、北摂エリアを走るライダーなら誰もが知る定番スポット「道の駅 能勢(くりの郷)」です。
周囲を緑に囲まれたのどかなロケーションは、ワインディングを楽しんだ後の休憩にぴったり。週末ともなれば、京阪神から集まった多くのバイクで賑わいを見せる、活気ある道の駅です。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根なし駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ✕ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ✕ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■大混雑を避けるなら「午前中」が鉄則!
週末や、秋の「銀寄栗」のシーズン(9月下旬〜10月)は、駐車場が四輪・二輪問わず非常に混み合います。 バイクの駐輪スペースは独立した広い区画ではないため、混雑するお昼前後に到着すると、お目当てのグルメ(ソフトクリームやのせむすび)が行列になるだけでなく、バイクの取り回しにも一苦労することがあります。 ベストな立ち寄り時間は「午前10時〜11時頃」。 比較的スムーズに駐車でき、売り切れを心配せずに名物グルメを堪能できます。
■積載スペースに余裕を!「お土産トラップ」に注意
ここの直売所は、朝採れの新鮮な能勢野菜や、大粒の栗、地酒、でっちようかんなど、とにかく魅力的な特産品がズラリと並びます。「ちょっと休憩のつもりだったのに、あれもこれも買いたくなってしまった…」というライダーが後を絶ちません。 お土産をしっかり持ち帰りたい方は、シートバッグを拡張しておくか、リュックなどの積載スペースに少し余裕を持たせておくことをおすすめします。大粒の生栗や、崩れやすいお菓子を買う予定なら、ネット固定よりもバッグの中に入れるのが安全です。
■近隣のおすすめ定番スポット
道の駅 能勢を拠点にするなら、以下のスポットを組み合わせたツーリングルートがおすすめです。
野間の大ケヤキ(バイクで約10〜15分)
樹齢1000年を超える巨木。周辺のワインディングも気持ちよく、ライダーが集まるカフェも隣接しています。
るり渓(バイクで約25〜30分)
少し足を伸ばして京都府側へ。渓谷美を楽しみながら走れる、夏でも涼しい定番の快走路です。

■能勢栗焼きドーナツ
地元の栗農家から直接買い付けた栗を100%使用したパウダーを、贅沢に生地に練り込んだヘルシーなドーナツ。水を使わず新鮮な牛乳と卵だけで焼き上げられており、しっとり濃厚な栗の風味が楽しめます。基本的にはこの道の駅と製造元の直営店でしか買えない限定品です。
■能勢栗ネッチ(クレープ) / クッキー
栗パウダーやマロンあん、粒栗をふんだんに使った焼き菓子。特にお洒落な個包装のクレープや、ザクザク食感のクッキーは、形崩れしにくくパッキングしやすいのが魅力。
■栗キャラメル
手軽に買えてかさばらない、定番のポケットサイズおやつ。まったりとした栗のコクがあり、ツーリング中の糖分補給用として自分用に買うライダーも多い隠れた人気商品です。
■能勢くりサイダー
ほんのり栗が香るご当地サイダー。瓶物のためパッキングには少し緩衝材(タオルなど)が必要ですが、変わり種のお土産として話のネタにぴったりです。
■でっちようかん(冬期限定)
能勢の冬の風物詩といえばこれ。あっさりとした上品な甘さと、つるんとした喉ごしが特徴の水ようかんです。竹皮風の素朴なパッケージに入っており、平らな形状なのでバッグの底に安定して収納できます。
■栗はちみつ
1年にわずか数日、栗の花が咲く期間にしか採れない大変希少なハチミツです。黒糖のような独特のコクと濃厚な味わいがあり、グルメな方へのお土産に喜ばれます。瓶の破損対策だけしっかりしておきましょう。
ライダー達からのレビュー
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