奥河内くろまろの郷

大阪府河内長野市にある「道の駅 奥河内くろまろの郷」は、関西のライダーにとって「次の目的地へのハブ」としても、「ツーリングの目的地」としても非常に優秀なスポットです。
豊かな自然に囲まれながら、絶品グルメや広々とした休憩スペースが整っており、週末には多くのバイクが訪れる人気の立ち寄りポイントとなっています。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根なし駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ◯ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■週末の混雑と「お土産」の買い方
週末の日中は、車や家族連れで非常に賑わいます。隣接する大人気直売所「あすかてくるで」で地元の新鮮な果物や特産品をがっつり買いたいところですが、木曜日が定休日なので平日ツーリングの際は要注意。また、バイクへの積載スペース(シートバッグやパニアケース)をあらかじめ空けておくか、リュックを持参しておくと安心です。
■夏場の強い味方!「花の文化園」側の駐輪場
道の駅メインの駐輪場は屋根がないため、夏場は直射日光でシートがアツアツになってしまいます。そんな時は、川を挟んで隣にある「花の文化園」側の駐輪スペースがおすすめ。大きなテント屋根があるため、強烈な日差しを遮れるだけでなく、突然のゲリラ豪雨の際の「雨宿りスポット」としても非常に優秀です。
■峠へ向かう前の「最終チェックポイント」
ここから滝畑ダムや国道310号(金剛山地越え)方面へ進むと、道幅が狭いワインディングや本格的な峠道に入ります。山の中に入ると自販機やトイレ、ガソリンスタンドが限られるため、必ずここで以下の3つを済ませておきましょう。
●河内長野市内での給油(峠に入る前に満タンに!)
●水分補給とトイレ(24時間利用可能で綺麗!)
●無料Wi-Fiを使った最新の雨雲レーダー・路面情報のチェック
■荷物の管理だけは身軽に
施設内にはヘルメットやジャケットをまるごと預けられる大型のコインロッカーがありません。レストラン「terra」や「むささびパン工房」のテラス席でゆっくり過ごすなら、ヘルメットホルダーを活用するか、身軽に動けるスタイルで店内に入るのがスマートです。

■豆の蔵元(まめのくらもと)の豆菓子
河内長野に本店を構える超人気の豆菓子専門店の商品。様々な味のフレーバーがあり、小袋や小さめのパックに入っているため、バイクの隙間スペースにスッと収まる優秀なお土産です。
■くろまろーる(ロールケーキ)
道の駅のオリジナルマークが入った看板スイーツ。ふわふわのスポンジにカスタードと生クリームがたっぷり詰まっています。1本丸ごとはもちろん、その場で食べられるカットサイズも販売されています。
■ムササビボーロ / ムササビのぬいぐるみ
河内長野の山に生息する「ムササビ」をモチーフにした、見た目も可愛いご当地ボーロ。軽くて割れにくいパッケージなのでリュックでも安心です。
■天野酒(あまのさけ)
河内長野が誇る地酒(西條合資会社)で、かつて豊臣秀吉も愛したと言われる歴史ある銘酒です。ミニボトルなども展開されているため、ツーリング帰りの晩酌用に人気があります。
■小山田の桃ソース
地元のブランド桃「小山田(おやまだ)の桃」をふんだんに使ったフルーティーな濃厚ソース。お好み焼きや焼肉、BBQなど色々な料理に使える隠れたヒット商品です。
■河内長野産玉ねぎドレッシング
地元の玉ねぎの甘みが詰まった、リピーターの多い人気ドレッシングです。
■クロモジ(黒文字)の枝
実は河内長野市は、和菓子などに添えられる高級爪楊枝の国内最大の産地。その原料となるクスノキ科の植物「クロモジ」の枝そのものが、道の駅で販売されていることがあります。非常に珍しく、話のネタになるユニークなお土産です。
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