インフォメーションセンターかわもと

アラツク, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

中国地方の美しい里山と、雄大な江の川(ごうのかわ)沿いを駆け抜けるリバーサイドライン。そんなライダーに人気のツーリングルート沿いにあるのが、島根県川本町の「道の駅 インフォメーションセンターかわもと」です。



 施 設 ・ 設 備
駐 輪 場レ ス ト ラ ン
シ ョ ッ プコ イ ン ロ ッ カ ー
無 線 L A N観 光 案 内
温    泉 足    湯
宿 泊 施 設公    園
ト イ レE V 充 電 施 設
24時間利用可能

バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

〒696-0003 島根県邑智郡川本町大字因原505-5
電話:0855-72-1111

■周辺の飲食店はこちら

■営業時間
〇8:00~19:00(冬季 ~18:00) 
■休館日
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。

■「えごまグルメ」はランチタイムを狙うべし!
館内の「レストランいんふぉ」は、営業時間が11:00〜14:00(LO 13:30)と昼間の短い時間に限られています。名物の「えごまラーメン」や「えごまうどん」を目当てに行くなら、ツーリングのルート設計時にランチタイムに合わせて到着できるようスケジュールを組むのがベストです。※売店(物産館)は夕方(17:00頃)まで開いているので、お土産用のえごま油や加工品は営業時間内ならいつでも購入可能です。

■貴重品の管理と「お土産の積載」スペースの確保
館内にコインロッカーがないため、ヘルメットやジャケットを脱いで休憩する際は、貴重品の管理に少し注意が必要です。また、特産のえごま油や地元のドレッシングなど、お土産にぴったりな瓶詰めの加工品が多いため、あらかじめサドルバッグやシートバッグに少しスペースを空けておくか、緩衝材を1枚持っておくと安心して持ち帰れます。

■次の「給油スポット」をチェック!
江の川沿いや、ここから山間部(三次方面や大田方面など)へ抜けるルートは、信号が少なく最高に気持ちよく走れる反面、ガソリンスタンドの数が限られています。特に日曜日や祝日は近隣のスタンドが休業していることもあるため、残量に不安がある場合は、この道の駅のWi-Fiや情報コーナーを使って、次の給油ポイントを事前に検索しておくと安心です。

■プレミアムえごま油
希少価値が高く、お土産やギフト、ふるさと納税でも大人気の上質なオイル。

世界大会優勝パティシエ監修!絶品スイーツショップ
洋菓子の世界大会で優勝経験を持つ地元出身のパティシエが監修しており、名物の「えごまアップルパイ」や「えごまミルクジェラート」が味わえます。ツーリング中の糖分補給(糖分チャージ)としてその場で食べるのはもちろん、テイクアウト用としても注目を集めています。

生粋鮎のコンフィ
低温の油でじっくり煮込んだフランス料理風のお土産。身がとても柔らかく、頭から尻尾まで丸ごと食べられます。お酒のおつまみや、キャンプツーリングの贅沢な晩酌メニューにもぴったりです。

獏頭(ばくとう)ビール
川本町産のえごまを隠し味に使ったオリジナルクラフトビール。えごまの爽やかな香りとさっぱりした飲み心地が特徴で、悪夢を祓うとされる霊獣「バク」をモチーフにしたラベルが目印です。※お土産用としてシートバッグに固定して持ち帰るのがおすすめです。

ご当地「温泉の素」
川本町の人気温泉地である湯谷温泉の入浴剤「温泉の素 湯谷の湯」などの観光協会公式グッズも販売されています。ロングツーリングから帰ったあと、自宅で旅の疲れを癒やすのに最高のお土産です。

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