かきのきむら

島根県吉賀町(旧柿木村)にある「道の駅 かきのきむら」は、日本屈指の清流・高津川に沿って走る国道187号(通称:清流ライン)沿いの道の駅です。
山あいの美しい景色と、緩やかな快走路を駆け抜けた先にあるこの駅は、ソロツーリングや少人数でのルート確認、そして美味しい「里山グルメ」を堪能する休憩スポットとして最適です。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| ✕ | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ✕ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ✕ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■貴重な柿色の名湯!「かきのき温泉 はとのゆ」
道の駅から津和野方面へバイクでわずか5分(約3km)。高津川のすぐそばにある「かきのき温泉 はとのゆ」(日帰り入浴可)は、絶対に立ち寄ってほしい隠れた名湯です。 全国的にも珍しい鉄分と炭酸を含んだ「柿色(茶褐色)の濁り湯」で、源泉掛け流し。ぬるめの湯なので、夏のツーリングでものぼせにくく、ライディングで疲れた体を芯から癒やしてくれます。
■ガソリン残量に注意!
道の駅の目の前を走る国道187号は、信号が少なく最高に気持ちの良い快走路ですが、ガソリンスタンド(GS)の数が非常に少ないエリアです。 特に日曜日や祝日は、地域個人のGSが休みになっていることが多いため、山陽側(岩国など)や山陰側(益田・津和野など)の大きな市街地を出るまでに、必ず満タンにしておくのが鉄則です。
■「日本の棚田百選」大井谷の棚田へ寄り道
道の駅からバイクで約10分ほどの場所に、室町時代から続く石積みの「大井谷(おおいだに)の棚田」があります。 展望台までの道は少し細い山道になりますが、バイクなら小回りが利くのでアクセスしやすいです。日本の原風景をバックに愛車の写真を撮りたい写真好きライダーには、最高のフォトスポットになります。
■マスツーリングの「集合場所」には不向き?
駐車場や休憩スペース(東屋)がコンパクトなため、10台を超えるような大型マスツーリングの「集合場所」や「大休憩」に使うと、一般の車で混雑した際に少し手狭に感じてしまうかもしれません。 ここでは「ソロ・少人数でのんびり里山グルメを味わう」か、あるいは「次の目的地(津和野や六日市など)へのルート確認のためのクイック休憩」としてルートに組み込むのが一番スマートです。
■温泉セットはすぐ出せる場所に!
道の駅には温泉がありませんが、ここからバイクで10〜15分の場所に、炭酸泉で超有名な「頓原ラムネ銀泉」や、茶褐色の濁り湯「加田の湯」があります。山越えで冷えた体を癒やすため、最初から温泉ハシゴをルートに組み込んで、タオルなどの温泉セットをすぐに取り出せる位置にパッキングしておくのが「赤来高原ルート」を満喫するコツです。

■田村とうふ店の「にがり油あげ」
地元で昭和から続く「田村とうふ店」の大きな油揚げです。国産大豆100%と天然にがりを使い、職人が手揚げしています。 外はカリッと、中は驚くほどふっくら肉厚で、トースターや網でサッと炙って生姜醤油を垂らすだけで極上のつまみになります。
■手作り田舎味噌(かきのき村の味噌)
地元産の米や大豆を使い、添加物を一切使わずに昔ながらの製法でじっくり仕込まれた生味噌です。 風味が非常に豊かで、この味噌で作るお味噌汁を飲むために遠方からわざわざ買いに来るリピーターもいるほど。
■ベビィしいたけぴくるす
地元産の肉厚な椎茸のうち、まだ小さいうちに手摘みされた「ベビーしいたけ」を丸ごと使った特製のピクルスです。 酸味と椎茸の旨味のバランスが絶妙で、お酒のアテに最高。
■高津川の鮎(あゆ)関連加工品
日本一の清流・高津川の恵みである「天然鮎」を使ったうるか(塩辛)や、甘露煮、おせんべいなどが並びます。川魚特有の臭みが全くなく、上品な香りと深い味わいが楽しめます。
ライダー達からのレビュー
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