愛彩ランド

大阪と和歌山を結ぶツーリングルートの起点・中継地として、多くのライダーに支持されているのが、大阪府岸和田市にある「道の駅 愛彩ランド」です。
国道170号(外環状線)沿いに位置し、阪和自動車道「岸和田和泉IC」からもすぐという抜群のアクセスを誇るこの道の駅は、単なる休憩スポットを超えた魅力が満載。
| 施 設 ・ 設 備 | |
| 駐 輪 場 | レ ス ト ラ ン |
| 屋根付き駐輪場あり | ◯ |
| シ ョ ッ プ | コ イ ン ロ ッ カ ー |
| ◯ | ✕ |
| 無 線 L A N | 観 光 案 内 |
| ◯ | ◯ |
| 温 泉 | 足 湯 |
| ✕ | ✕ |
| 宿 泊 施 設 | 公 園 |
| ✕ | ○ |
| ト イ レ | E V 充 電 施 設 |
| 24時間利用可能 | ◯ |
バイクでのEV充電の互換性については、あらかじめ施設へ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

■営業時間
○10:00~17:00
■休館日
○毎週水曜日
※施設内の店舗によって営業時間・定休日は異なります。








■温泉や足湯はないので「純粋な休憩スポット」として
敷地内に温泉や足湯などの入浴施設はありません。「ツーリング終わりのひと風呂」や「冷えた体を足湯で温める」といったプランは組めないため、ここは純粋に「絶品グルメを味わい、しっかり休憩してルートを確認する拠点」としてスケジュールに組み込むのがベストです。
■コインロッカーはなし!手荷物・メットの管理に注意
館内にコインロッカーは設置されていません。ヘルメットや防寒着、道中で買ったお土産などを預けることはできないため、バイクのリアボックスやシートバッグに収納するか、持ち歩きしやすい準備をしておきましょう。
■スマホのルートチェックに便利!無料Wi-Fi&公園あり
敷地内には無料の無線LAN(Wi-Fi)が通っており、池を囲むように整備された「修景池広場」というのんびりできる公園スペースもあります。ベンチに座って缶コーヒーを飲みながら、スマホで次のワインディングロードのルートを再確認する……といった有意義な休憩タイムが過ごせます。
■お土産を買うなら「事前の積載スペース確保」が必須!
ショップ(直売所)の充実度は大阪トップクラスですが、並んでいるものの多くが新鮮な「泉州野菜」や「生の特産品」です。魅力的な食材ばかりですが、リュックや小さめのタンクバッグだけでは持ち帰りが困難です。「愛彩ランドでお土産を買う!」と決めている日は、シートバッグやパニアケースなど、積載容量に余裕を持たせて出発することをおすすめします。

■泉州水なす
一般的なナスと違って皮が非常に柔らかく、水分たっぷりで手で絞ると果汁が滴るほど。ほのかな甘みがあり、生でも食べられる泉州の代名詞です。敷地内の「こだわり手作り工房」でスタッフが一つひとつ丁寧に手作業でぬかに包んだ「水なす浅漬け」が大人気です。浅漬けはパックや袋に入っているため、汁漏れしないようビニール袋で二重にするなどしてシートバッグへ。夏のツーリング時は保冷バッグ・保冷剤の準備があると安心です。
■泉州たまねぎ
明治時代から続く歴史があり、水分が多くてとても柔らかく、甘みが強いのが特徴です。
ネットや箱に大量に入ったものは積載が難しいですが、数個入りの小分けパックも売られています。肉厚でジューシーな玉ねぎは、帰宅後のBBQや料理の最高のご褒美になります。
■こだわり手作り工房の「米粉パン」
地元泉州産の米粉を使用した焼き立てパンで、玄米パンや調理パンなど45種類以上のバリエーションがあります。モチモチした食感が絶品で、型崩れしにくいハード系のパンを選べばバイクのバッグにも収まりやすいです。
■地元名物「かきもち・おかき」
岸和田山手のソウルフードとも言われる手作りの「かきもち」です。昔ながらの素焼きの素朴な味わいで、軽いため荷物の負担になりません。
■みかん山のみかん飴
地元・岸和田で育った温州みかんのペーストを閉じ込めた手練りの飴です。かさばらず日持ちもするため、お土産はもちろん、ツーリング中の糖分補給用としてポケットに忍ばせておくのにもぴったりです。
■地元産の「手作り味噌・麦味噌」
こちらも施設内の工房で作られている無添加の伝統的な味噌。コンパクトなカップや袋入りなので、パニアケースの隙間にすっぽり収まります。
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